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ウブドから車で75分 テンパザールから2時間30分
キンタマーニ高原
木彫りの村「マス」周辺の観光情報。バリの木彫り彫刻を買うならマス村がおすすめです。
■マス村の見どころ
マス村の見どころは、何といっても多くのバリ島の木彫りの作品が制作されている村である。
このマス村で制作される木彫りは観光などのお土産用、そして寺院を装飾している柱や扉に使われている。
昔から黒壇やチーク材などの固い木材を使用している。クタで売っている木彫りとは物が違い、値段も多少張るがクオリティーが高い。
日本ではこの「マス村」にアジアン雑貨やバリ雑貨のお店の人が仕入れにくる程なのだ。
日本で買うバリ雑貨と現地の価格を比べると、その安さに驚くだろう。
バリの至る所で見かける「ガルーダ」は航空会社の
名前にもなっています。
この「ガルーダ」はとにかくデカい。
フルーツもリアル。お土産におすすめです。
間違って食べないように。。
■マス村の豆知識
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マス村(Desa Mas)は、インドネシア共和国バリ州ギャニャール県ウブド郡の村。ウブド郡の中心であるウブド村の南に位置し、木彫の村として知られる。
ウブドの東隣の村、プリアタンのタガスから南にのびるチョク・ライ・プダク通りが、村の中心街で、木彫細工の店が立ち並ぶ。
一方、ウブド村に近い、村域の北部のプンゴセカンは、バリ絵画の村として知られる。バリ絵画のスタイルのひとつプンゴセカン・スタイルは、この地区で1970年に起こったものである。

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